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運動をこまめにする

運動の大切さ

うつ病になると、何もやる気が起きず、出かけるのもおっくうになって運動不足になりがちです。しかし、適度に体を動 かすことは副交感神経を優位にして、自律神経の乱れを正し、体調を整える助けになります。少しずつでもいいので、ウォーキングや体操、ストレッチなど、で きるだけ体を動かすようにしましょう。

家でできる運動

ウォーキング

手軽なのはウォーキングです。散歩のつもりでもいいので、毎日続けるように心がけしましょう。時間は30分程度を目安です。天気 が悪い時や、体調がすぐれないときは無理をしなくてもかまいません。外の空気を吸いながら、リズムよく歩くことを習慣化すると、楽しく感じられるように なってくるでしょう。

体操

続けやすいのが、ラジオ体操。全身の筋肉を動かすように考案されているラジオ体操は、10 分程度でバランスよく動かせます。曲に合わせてやれば、できれば、早起するようにするとなお良いでしょう。

乾布摩擦

乾布摩擦は、自律神経のバランスが整えるのに効果があると認められています。自律神経が整えば、体の不調もかなり改善するはずです。

その他

なによりも、まずは自分が続けやすいものから始めてみましょう。自転車で出かける、水泳をする、ひと駅先から歩いて帰宅する、ごろ寝しながらストレッチをするなどもおすすめです。

 
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